【転勤族の規模拡大方法・関東 関西の取引慣習の相違点】不動産投資・収益物件

【twitterDM2022,1,29のご質問】
いつも大変有益なYouTubeありがとうございます。
現在、関東で会社員兼不動産投資をしております。
これから一都三県で拡大していこうと考えていたところ、転勤で関西に4-5年程度行くことになってしまいました。
この状況下での進め方について、以下のいずれかで悩んでいるのですが、関東、関西、で事業展開されているぜんさんの率直なご意見をお聞かせ頂けないでしょうか。
1. 4-5年間は、関西地区で買い増ししていく。
懸念点: 転勤者に貸してくれる金融機関は限定されるか?
所有物件のエリアが二拠点になるが運用は問題ないか?
関東帰った後も目が届くか?
2. 関西に転勤している間も、関東地区で買い増ししていく。
懸念点: いずれ帰って来るとはいえ、関西在住者に貸してくれる金融機関はあるか?
物件視察含め、会社員をしながら遠方地域の物件購入は現実的に可能か?
3. 4-5年間は自己資金を貯める期間と割り切って貯金する。
4-5年後、関東に戻ってから、買い増し再開する。
懸念点: 機会損失。
長文失礼しました。
併せて関西地区で注意すべき点があればアドバイス頂けますと大変有り難く存じます。
何卒よろしくお願い致します。

【動画で話し忘れた事】
関東 関西の取引慣習の相違点1点話し忘れました。
賃貸借契約更新についてです。
一般的に関東は2年毎に賃貸借契約を更新し更新料=新賃料の1ヶ月を賃貸人は賃借人から受領し管理会社に更新契約書作成等事務手数料として0.5ヶ月支払します。
それに対して関西は2年毎の自動更新で更新契約を締結せず更新料も賃借人から受領しません。

【プロフィール】
金融機関で10年間融資業務に携わっておりました。
大手不動産会社で投資用不動産の売買仲介営業をしておりました。
現在は大家業と投資用不動産専門の買取業者を営んでおります。
得意技は、資金調達、財務、不動産売買です。

アセット株式会社 ぜん ゆうすけ
Twitter https://twitter.com/assetzen

【不動産業者様へ収益物件買取希望です】
URL「お問い合わせ」より収益物件情報を送信頂けると幸いです。
http://www.asset1.co.jp

※弊社の買取目線は以下の通りです。
・ROI 20%〜
・1棟レジ(ALLレジ)
・1億円〜10億円
・RC
・東京駅 or 大阪駅から30km圏内(できれば25km圏内)
・駅徒歩10分以内
・新耐震基準
・グロス利回り8%以上(築年数、場所により変動)
・入居率が高い物件
・あまり加工しなくてもいい物件

上記の通りですが、利回り15%以上なら
違法物件でも鉄骨でも木造でも旧耐震でも金額小さくても区分でも購入検討します。

【ご注意】
不動産仲介・融資斡旋・個別相談・コンサルを一切行なっておりませんので、お問い合わせはご遠慮くださいませ。

【関連動画】













































































































https://youtu.be/sIFgNNJNdIQ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です