家を建てる前に知ってほしい地盤のこと!無理に地盤改良はするな!!

木造2階建ての基礎設計時の地盤の強さは、指板調査データーにより地盤改良工事が必要な場合があります。
でも、本来その危険性がないのに安心感から地盤改良工事をするのはやめましょう!!

地盤改良工事は、地震対策ではありません。

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コメント

コメント一覧 (60件)

  • 営業マンは 素人の不安を利用して なんでもありですから。先生、重要なお話をありがとうございます。

  • 必要ないのにしなくていいって当たり前やん^_^ 話が長すぎて要点まとめるの下手すぎ。

  • 結構ゆるくて下がってる家ありますよ、調査、改良は安心料みたいなもんですね。ハウスメーカーに頼むと大体見積りに費用入っちゃってますし笑

  • 普通の木造二階建ての建物場合、どのような杭を何本くらい打つものなのでしょうか?(‘ω’)
    地盤改良をしたために杭が残って土地の値段が下がってしまうというのは驚きました。

  • 地震の報道があるたび、地盤への関心は高まるけど、結局は地盤の専門知識なんて持ち合わせてないし、意味が分かりません。だから、高額な費用になる地盤改良工事が、本当に必要で適正な品質なのか、適正価格なのかを確かめる方法なんてないんですよねぇ。もし、その改良工事が必要なかったり過剰だったりしたら。。と考えると(笑)
    すると、少し乱暴な言い方に聞こえるかもしれませんが、「改良工事の必要がない」と言えるのかもしれませんね。「改良が必要」と言われた土地には、病気や治療のセカンド・オピニオンのように、地盤のデータを再解析して改良工事の必要性を改めて判定する方が、信頼性と費用の縮減が図れるかも、ですね。

  • 阪神大震災では尼崎市全体が平均17センチ沈んだとか。これじゃ個人ではどうにもならんな (^o^)

  • お金がかかるからできれば地盤改良はしたくないのですが、地盤改良は拒否できるものですか?

  • 私も今築70年の実家をリフォームしています。地盤調査したら薬液注入と土台上げ工法に見積で350万でした。築70年で7cmの沈下なら不要かな?というのと予算の都合で土台上げのみにしました。勉強になりました。

  • 参考になりました。今度よかったら雨樋について(雨水処理)お話しお聞かせください。
    ウチ新築なんですが軒樋の入隅に谷樋の雨水が処理できずジャバジャバ溢れるんです。
    雨どいの知識ないもので言われるがままに施工してもらいましたが、
    どうすればよかったのか・・・。

  • 我が家は築30年の木造在来工法。柱状改良してあることは知らず中古で買った。地盤調査が残されており、深さ6mまでN値は1くらいの軟弱地盤だった。売主は家が傾くので傾かない家ということで地盤改良し布基礎で建築したと隣の人が言っていた。
    東日本大震災では基礎は傾きもひび割れも無かった。周囲と床下の地盤は5~10cm沈下し水道管ガス管が破断した。束は役立たずで床はブカブカ。もし地盤改良して無かったら家は傾き居住不可だったかもしれません。何十年後かに建て替える時はどうしよう?。浸水地域なので今の基礎の上に100年以上経てる基礎を作ろうかな。地盤改良は問題ないでしょう。

  • 地盤調査業者です。おっしゃる通りだと思います!が、瑕疵担保保証保険から地盤改良しないと保証出来ないと言う事が多々あります!又、杭基礎が岩盤まで入れているとは限りませんよ!必要な支持力が確認出来る地層で止めることが多いですね!

  • きちんとした、構造設計者に依頼していますか?
    地盤改良は、支持力を得るためにしています。
    おっしゃる通りに地盤沈下の変形に耐えられる基礎・地中梁を設ければ
    地盤改良をしなくても良いかと思います
    結果
    ベタ基礎になり地中梁のサイズが大きくなります
    経済的に
    1:地盤改良+布基礎
    2:ベタ基礎
    3:鋼管杭
    上記の選択になると思います
    地盤調査の結果次第ですが

  • お客様目線言えば地盤改良はしなくても良いと思います。ただ、地盤改良をせずに家が傾いてしまった場合、建てた施工業者や設計士の評判を落としてそれが原因で仕事が取れなくなる恐れもあるのではないでしょうか。傾いた家の人は保険も降りるし、問題ないと思いますが、近所の人には「あの家、~工務店で建てて傾いた」とか噂されるのではないでしょうか。(田舎だと特に言われる)会社がつぶれてしまう事が建てたお客様にとって一番良くない事だと思います。また、余談ですがハウスメーカーはほぼほぼ地盤改良アリ判定が出て、しかも高額になるケースが多いみたいですね。着工前に掛かった経費などを地盤改良工事に上乗せしている会社もあるそうです。(契約の際の値引分とか)地盤改良工事の工事や調査会社はハウスメーカーの子会社であれば正直、どうとでもなりますからね。

  • 構造計算の鈴木先生、ラクジュ先生本当にタメになります。ただ、自然界で生きる私たちにとって地質学の先生や学者でも想定外は起こります。不安をあおるつもりはないですが、大震災の度、計算上の何倍もクリアしていても建設物の液状化や倒壊は起こっています。個人でできることは、土地の地目や履歴、過去を知ることは大切かもしれません。

  • 我が屋の建売工務店さんも、同じ?スウェーデン式の結果で一部の柔らかい土だけ除去したと言ってました。どのみち基礎で掘り下げるし、以前も民家で必要なく余分な費用はかけないと。僕は地盤改良が当たり前と思っていましたから、当時は少し不安でしたけどね。この動画はいい着眼点だと思います。僕みたいな素人向けに、もっと簡潔だと分かりやすいかな。タイトルも誤解しそうでした。

  • なんか勘違いしそうなタイトルやし、色々気になる所があるけど、地盤調査の結果微妙な場合自分の場合再調査するっていうけど具体的に再調査って何するつもりなんですか?
    SSで再調査してもなんもならんやろうし、ボーリングでもするつもりですか?その辺の費用とか、工期とか実際現実的なんですか?
    言うのは簡単やけど批判したいだけでいい加減な事言ってるように見えます

  • 逆に固定しないで、流行り(?)の海上コンテナハウスはどうですか?機密はもちろん、断熱も冷凍コンテナなら最強ですw それと、基礎をしないと固定資産税対象外と聞いたことが有ります(ガセでしたらスイマセン) ただ、クレーンとトレーラーが横付けできる土地って条件が付きますが、、、

  • 私の家は、関東大震災以前から建っていたから、地盤改良はしてません。

  • 地盤条件、予算、工事期間等、いろいろな条件から最適解を選ぶのが設計です。地盤の話をひとくくりで結論づけるのはちょっと難しいのでは?

  • 地盤調査はハウメーカーや工務店に依頼した方がいいのですか?

    自分で調査お願いしたほうがいいですか?よろしくお願いします。

  • まあ個人の木造のちっちゃい家で、ボーリング調査とか強固な岩盤層まで杭打ちなんて予算的に無理だから、調査はスエーデン式で十分だろうし、地盤保証も確か不動沈下に対してってなってましたね。ちなみにうちの場合は最近の造成地のような山土の造成じゃなく、大昔に畑と同じ土で埋めて地盤のかさ上げをしたような軟弱地盤で、スエーデン式でスルスル入るって事なので、平家ですが流動性のコンクリートを注入して500Dか600Dで深さ5~6mの改良柱を作る工法で、基礎下一間に一本の割合で入れてました。近所は調査無しでそのままの地盤に、大きな入母屋の二階建てを建てているので、それに比べればましだろうと思います。ディズニーランドのような液状化を防止する工事は、高額で個人宅には無理だろうし、現状でしょうがないって事ですかね。

  • 強固な家造りのために地盤改良は全棟標準でやります  これ、都内のプラウドシーズンで営業に言われたな…

  • 以前通勤途上にハローズってスーパーが出来たんですが、造成工事の時から前を通ってて見ただけですが、基礎に長さ5~6m位の松杭使ってましたよ。コンクリートじゃないのは初めて見たので興味津々でした。ベニスみたいだなって。

  • 13:32の以下矛盾が不思議で仕方ない。
    地盤改良は地震対策でない。
    地盤が弱いときこそ耐震強度を上げる。

    地震対策は、耐震強度で無いらしいと、受け取れるので。
    全く信頼性の無い発言と思います。

  • 我が家は地盤調査で軟弱地盤と言われましたが建設会社の設計士さんに圧密試験をすすめられ調査の結果、地盤改良なしで済みました。

  • 私共も、不同沈下が怖いので、建て替え工事の時は必ず行います、地震対策にならないのは当然ですし、例えばベタ基礎なのに建物のごく一部をコンクリートの杭を打ちこむことは、豆腐を地盤と見立てるならば、全体に均等に 打たないと意味がないと私は思います、例えれば鋼鉄製の船が海に浮かぶようなものですから、建物のベタ基礎もそれに近い状態ですスウェーデンサウジング工法の調査データーは、地面の中の空洞や、水分の多い地面の分布もわかり私は、地盤の軟弱部分は掘り起こして硬い石を埋め込むことWして作業を進めさせましたお陰様のその物件白魔元大分地震でもク隊は、問題がなく、既存も沈下しませんでしたが問題は合併浄化槽が液状化して浮き上がったのです、此は保険の対象外でした仕方がないので手出しで無償修理しました、合併浄化槽は空気の入った潜水艦みたいな物体です、マニュアル通りの施工でも防ぐことができない者があるなと痛感しました、この物件は敷地が広く建物から浄化槽がはなれていたので起きた悲劇です。反面教師にしてください、又海岸近くの埋め立て地は合併浄化槽や配管パイプの浮き上がり事故はかなり多いのです、埋め立ててた地盤には要注意です

  • 本当に失礼で申し訳ないのですが本橋先生のマイルドな喋りは典型的な会議中に寝てしまう部長さんや教授のものなので不眠症の私は知識の蓄えと同時にASMRにさせて頂いております。

  • フランクロイドライトは、旧帝国ホテルを作る時、土地が軟弱地盤と分かって、それを地震対策ためにフロートとして使うアイデアを思いつき、建物の底面部をまるで船の船底並みに頑丈にした上で、基礎としては固い地盤に届くような杭を一本も打たせなかったそうですね。結果、帝国ホテルは関東大震災にも見事に耐えきり、移設保存されたわけです。要は建築家がどれだけ物理学を正しく理解し、建物の構造を考えるか次第ということでしょうね。

  • いやあ勉強になります。
    ラクジュさんの動画って、全部見るとすごい勉強になるんですけど、
    最初が嘘で結論は後半だったりして、サクっと見ることができないところが、話の注文住宅です!

  • 最近の新築って地べたにそのまま建ててる
    一軒家多いけど
    洪水津波地震台風など災害時の
    耐性強度、大丈夫なのかなあ?

    昔の和風一軒家って公道が硬い土、の上に
    台地みたいなコンクリート層を
    地上何十センチぐらい固めて
    その上に何十センチか空間を作って
    高床の木造住宅を作っていた。
    その床下に綺麗なチンチラやシャム猫達がよく遊びに来てて可愛いかった。
    コンクリート層は3段くらいのなだらかな角の無い階段。

    柔らかい畳の部屋、通気性、断熱性、
    保温性、共に良い柔らかい土壁。

    土地面積が広く正方形を何部屋かに和けるシンプルな間取り。

    窓が大きく多く日光、通風広さともに開放感抜群。
    6畳の軽い化学素材のベランダを2階に
    増設。

    1階の周囲はスペースがあり
    玄関までに小庭がある。

    まさに快適空間でしたが
    最近の新築住宅にはそういう快適住宅が
    無い。

  • 地盤改良は相対的に見てやっておいた方が良いと思う
    揺れないようにすれば抗力がかからない
    重さに対して負荷がかかりにくくなるので建物の歪みを抑える働きがある
    建物を軽くする事と地盤を改良する事が建物の寿命を伸ばす重要なポイントである
    ウチはベタ基礎にコンクリートをALCにして、地盤改良した
    地震計で測定ると、気象庁が発表している震度より揺れてないんだよね

  • 地盤改良が必要な土地に住んではいけない、という意味かと思った。
    311の時、浦安とかでなにがあったのか、もう忘れられているのだろうか。

  • 杭を打ってみても震災等で周りに人が住めなく成ればどうしょうも無いですな。とは言う物の豪華設備は大抵後でも付けられますが、杭は建物を建ててからでは打てないのだろうからやって置いた方が良いのかなと、考えが揺れます。

  • 現在検討中の物件です。SS調査の結果、全体的に地表から1.5mから2mに自沈層がある事がわかりました。
    調査会社は柱状改良を進めて来ましたが、保険会社は補強無しでOKの判定。
    2mから下は硬くて調査不能。改良すべきか悩んでます。
    木造平家100平米です。

  • 我が家は地盤改良は揉めに揉めて結局やることになった。自分の土地に多量のコンクリートを流し込むのは嫌だったけど長期優良住宅の認定にも影響があるかなと思い結局は折れてしまった。いまだに良かったのか悪かったのか。

  • ふしぎに想うのですが3,11震災の津波に打ち上げられた何百トンもある船が基礎もないない地面に全然沈まないでそのままあるのはなぜか、予想が間違ってるかもしれませんが普通の土地ならたとえ何万トンだって沈まないような気がするのですが。

  • 液状化は地盤改良で防げますか?
    東日本大震災の時同じ埋め立て地の住宅街でも傾いた家と無事な家があった様ですがその違いは?

  • 素晴らしい内容です、自宅を建てる時に抵抗したが地盤改良されちゃいました、
    大昔に父親が建てた石倉は地盤改良無しで不同沈下無しだから地盤改良はそもそも必要ないと思います。(その倉は東日本大震災で倒壊して今は無い)

  • 一部弱い所がありました。
    全てだと80万くらいですが
    一部なので38万ですと言われ請求されました
    これはどうてすかね?

  • 更地の前が田んぼとか畑だとわかっていたら、地盤改良必須でしょうか?

  • 私は仕事柄とんでもない場所に行くんですが、スーパーコンピューター京の
    耐震構造部分に入ったことがあるんですが、巨大な三角錐のような鉄骨と、ゴムと鉄板を大量に重ねたような部分と、巨大なスプリングのようなものがあったように覚えていますが、果たしてこれで巨大地震から京を守れるのだろうかと思ったものですが、こういった国家プロジェクトは別として個人の住宅のレベルでの地震対策はどういったものにどれぐらい費用をかけるっべきでしょうか?

  • 言いたい事は分かりますが、結局、地盤改良をなるべく客観的に利害関係なく評価してもらうにはどうしたらいいでしょうか?

  • 改めて動画見直してます

    建物の重さを猫と比較すると軽いのが分かりやすかったです

  • 地盤調査をして、小口径鋼管杭工法で地盤改良が必要であると、ハウスメーカーに言われました。
    費用は210万円です。
    ラグジュさんが地盤改良された物件は2件位となっていましたが、どの程度地盤が弱かったのですか?

  • 破砕パイル で新築建てました。線路が70M先にあり電車が通るたびに揺れます。地震が怒ったら怖いです

  • 丘・台系分譲地は残土処理も兼ねるため半分盛土の敷地がほとんどで改良地盤が多い。傾斜地なのに水はけが悪い。建て替えの時に根切がままならない。

  • 住宅の地盤に携わって30年近く経ちますが、多くの地震・水害等の現場を見て来た上で、お客様の大切な財産を守る為にも地盤改良は積極的にするべきだと感じています。また、保証会社の地盤保証は5/1000以上の傾きが無いと保証を受けられない事を考えると尚更かと思います。

  • いつも動画で家造りの勉強させていただいております。
    とあるHMで契約を前提に地盤調査をしていただきました。
    HMからジャパンホールシールドさんに委託し、調査をしていただきました。
    木造2階建てのベタ基礎で建てるという条件で、判定は、地盤改良の必要なしと、太鼓判をいただきました。
    別の大手HM(高性能な住宅を売る会社)にも相見積もりのためにプランニングをお願いしたところ、そのHMは独自で地盤調査をされました。
    すると、同じ木造2階建てのベタ基礎で、判定は3.5mの地盤改良が必要とのこと。
    費用は60万円以上の見積もりで上がってきました。
    ご意見いただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

  • 以前構造設計の先生にべた基礎について聞いたとき、1m2当たり2tの数字について「お前が畑に片足で立って沈んでいくか? 25×10cmで体重が50キロあれば1m2当たり2tになるんだぞ」と例えを出され得心した覚えがあります。木造平屋、2階建てであればよほどの事でもない限りべた基礎で建ちそうです。それでも沈下が怖いなら、もう杭基礎しかないですね。

  • 〇水ハウスさんでは、全部地盤改良します、と言われました。そして、これは取れません、とのことです、

  • 柱状改良工法の判定が出た時、まわりが畑や井戸水が通っていた場合に六価クロムのことを考えた方がいいでしょうか?

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